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佼成病院 甲能院長先生のお話

佼成病院の甲能院長先生とのお話で、コロナ入院患者を受け入れられなくなっている理由について伺った。

そのひとつは、意外なことに、回復した患者さんの行き場がないということだった。

どういうことか、説明したい。

入院前に暮らしていた老人保健施設が、コロナのその患者さんが帰ってきて、万が一にも新たに施設内感染をさせては困るということで、戻ってくることを拒否している事例がいくつもあるという。

また元々自宅暮らしの患者さんでも、同様に家族が戻ってくることを拒否している事例があるとのことだった。

このように、既に回復しているにも関わらず、その後の行き先が無いため、やむを得ず入院を継続することを「社会的入院」という。

この社会的入院のコロナ患者さんは20%くらいいらっしゃるとのことだった。

そこでその解決をと東京都と杉並区に求めたところ、早速、施策化された。

内容は、そうした患者さんを受け入れた後方支援病院に、支援金を出すというもの。

効果が出ることを期待したい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/81290

https://www.tokyo-np.co.jp/article/81321?rct=t_news

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プロフィール

東京都議会議員 (4期・自民党)

明治大学客員研究員 (都市防災)

 出 身

  • 1968(S43)年11月27日
    荻窪の東京衛生病院生まれ
     (さる年・射手座・AB型Rh-) 52才

 学 歴

 職 歴

 役 職

 プライベート

 

 

災害支援・調査

 米国ハリケーンカトリーナ・中国四川大地震
 
など、国内外多数。
 東日本大震災では、発災当日に被災地入りし
 
支援活動を行う。

西日本豪雨 (2018年7月) 

糸魚川大火災 (2016年12月) 

糸魚川大火災

熊本地震 (2016年4月) 

熊本地震

鬼怒川水害 (2015年2月) 

善福寺川台風被害 (2014年7月) 

伊豆大島土砂災害 (2013年10月) 

東日本大震災 (2011年3月12日=発災翌日) 

 

都政報告

 

 

新型コロナ編
(2020年9月号)

液体ミルク編 
(2020年1月号)

都市型水害編 
(2017年6月号)

高齢者の健康編
(2017年4月号)

オリパラのレガシー編  
(2016年8月号)

AED(突然死救命)編
(2016年3月号)

男の子育て編
(2014年9月号)

ロボット手術編
(2013年5月号)

首都直下地震編
(2013年3月号)

オリンピック編
(2012年7月号)

被災地の復興編
(2012年3月号)

緩和医療編
(2012年1月号)

都市の耐震化/高齢者の住まい編
(2011年3月号)

 

H29.6.1   早坂よしひろ特集号 

H29.3.19 早坂よしひろ特集号

H25.5.29 早坂よしひろ特集号

H25.4.24 早坂よしひろ特集号

新型コロナ
(2020年7月28日号)

令和防災研究所の設立に当たって
(2019年5月28日号)

パラリンピックのレガシーとは
※司会が早坂(2018年8月10日号)

西日本豪雨の被災地・真備町で
(2018年8月3日号)

平昌冬季五輪を見て
(2018年3月20日号)

政治理念

東京の「いのち」を守る。

首都直下地震の被害想定では、杉並区での震災犠牲者(約600人)のうち、75%が焼死であり、区内すべての建物の20%が全焼するとされています。

しかし「首都直下地震=火災被害」という意識をお持ちの方は、現時点では少数です。

備蓄食料や帰宅困難者対策は、いのちが守られた後に初めて必要になるもので、いのちを守るものではありません。
いのちを守るために必要なのは、火災対策です。

 地震火災から、いのちを守るには三つの場面があります。
 ❶(そもそも火を出さない)   出火防止
 
(火が小さなうちに消し止める)初期消火
 
(火が大きくなったら身を守る)避難

 防災は都民の納得と行動、そして、それを後押しする政治の力で築くものです。
首都直下地震発生まで残された時間はわずか。

 私はこれからも「いのちを守る防災」に、全力で取り組みます。

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  [受取人名] 自民党杉並22支部
        支部長 早坂よしひろ

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